10 11月 11
どうでもいいよねー。
「○○ちゃん(私)以外は居ないと思っているから」
そんな告白を受けた時、私も同じ気持ちでした。
彼のことが大好きだった私は、彼からの告白に対してすぐに
「私も」と答えました。
そうして始まった私たちの恋愛。
互いに仕事があるので、毎日とはいきませんが
会える時間があれば一緒に居ました。
会えないときなどは、メール・電話・スカイプと色々な方法で
何らかの話をしていたように思います。
そんな彼と私は2年ほど付き合い始めた頃、
彼の「アダルトな部分」を垣間見るようになりました。
私には「完璧」を求めるのに、自分は「努力を一切しない」。
その事に対して、不満を抱くようになった私は
彼と話し合いを持ちました。
しかし、結局は平行線で・・・。
自然とそのことに対して話し合うことはなくなりました。
そして2人の関係というと
「SMプレイなんてどうでもいい」という気持ちになっていった私。
その思いは日を追うごとに強いものになっていきました。
連絡を取り合うことも少なくなっていき、
彼からメールが来ても、「まあいいか」で返信までの時間が長く空いてしまう。
私は彼に対して「嫌い」を通り越して「どうでもいい」
と思うようになっていたんです。
とっくに私たちの恋愛は終わっていたのだと感じました。
